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【5月2日(金)】 ラジオで「ゴールデンウィーク後半戦となりました」などと話していたが、前半があったと思う方々はおられたのでしょうか?大半は明日からの赤字連休のみしか休めないという方ではないでしょうか。これでは経済的にも反映されにくい連休だったかな(今年は)と思います。 さて、論文を読んでる中で面白い本がありましたのでお知らせいたします。『堀川三郎著 小樽市再開発地区をめぐる運動・・・』でありますが、小樽の運河を道路にするために埋め立てるか、保存するか?「運河方式」か「埠頭方式」か?行政と住民のとった行動・立場は?住民の思いと行政の方向性の差とは?行政の目的、その裏には?などを考えながら読むと非常に面白い本でありました。 再開発には「補助金」がつきもので、これはこの本の中でのひとつのキーワードであると思います。 ただひとつ気になったのは、「住民と行政のビジョン」の比較が見えなかったことであり、そこは、理解できるまでもう一度読んでみたい。 読まれた方がいらっしゃいましたらご感想いただけましたら幸に存じます。 |
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