日々思う日記

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研究の仕方がわからない!
【3月15日(土)】
 昨年の10月に発表された道州制推進本部の総会が、3月13日に行われその席で、10道州、700〜1000市町村、平成27年〜29年を目途に導入すると第3次中間報告を行った。昭和の合併で約3500市町村になり、この平成の大合併により3000⇒1000市町村を目指していた。現在は1800市町村。
 第1段階は10年を目途に700〜1000市町村を目指すということは、人口15万人平均ということか。恐らく将来的には第2段階で300〜400市町村、人口40万人〜30万人割で、衆議院の選挙区程度にまとめられると考えられます。
 ここに来て、国の道州制へのギアチェンジが早くなってきたように感じる(前々から10年目度にとは言っていたが)。10年は厳しい!頭ごなし的なトップダウンは、市民を蔑ろにしているようなもので、何も告げられていない市町村、それ以上に市民はさっぱり何のこっちゃ??これをいいことに進めてしまおう!!的な道州制は非常に危険だと思う。道州制を実現すれば4〜5兆円の削減になるという。そして、借金も地方で解決してくれとなるのか?そこのところは不明だが。
 地方は国に対して「何のために道州制をとるのか?」「地方にとってのメリット、市民にとってのメリット」これを数字的な実証データを見てからでなければ「YES」とは簡単に言えない。さて、これをどこで研究するか?日大一中時代の友人が東京農工大の大学院に行くというので、連携をとることになっている。あと、日大大学院や法政大大学院とも協力を願いたいと思っている。母校の千葉工業大は、政治に関係ないから難しいな〜。都市工学の観点から協力を要請するか・・
いずれにしても、この2年間である程度研究してみたいと思っておりますが、自信はまったくありません。野村総研とかにも行ってみよう・・・・・
2008年3月16日


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