日々思う日記

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一般質問大失敗!
 3問目でまとめるつもりが、時間切れ。3問目をやらなかったので、何がなんだか分からず仕舞いの質問になってしまった。また、時間配分の誤りと、読み返しをしなかったため、散々な結果に。
 また、要望をアドリブで入れたことで質問がめちゃくちゃに!
 

ここで、3問目を・・・・

 今、税制的にも、財源的にも厳しい状況を迎えていることは承知している。しかし、将来に向けた財源確保策はどう考えているのだろうか?(ここが言いたかった!!)

 船橋市としては、工業地域にもマンション建設を促進し、人口を流入させ続けているものの、企業を誘致したり、企業流出を防ぐための企業誘致施策として、「企業立地促進条例」などは無い。
 地方分権時代に突入し、権限が地方自治体に移行する昨今、少子高齢化に備えて財源的にも将来を見据えた施策を打ち出さねばならない。
 ・船橋は観光都市ですか?×
 ・マンション住人は30年後年金受給者になり税金の払い手になりますか? ×
 ・十分な企業は誘致されてますか?×

 では、将来の財源は何でしょうか?
 現在は、住宅商業都市であり、少子高齢化の入り口部分はクリアできるが、本格的に少子化が顕著に表れるようになった時・・・・団塊の世代が65歳〜70歳を超えてきたとき医療費や民生費はどうなる?
 
 だから、今から先を考えて企業を誘致する施策の確立が必要である。それもただの企業誘致ではなく、大手の本社を移転させるくらいの魅力ある施策を積極的に打ち出して行くことが必要ではないか?
≪過去にこんなことをしていれば・・・・という一例≫
 30年〜40年前に団地や住宅開発を行い、人口を一気に増やした時代がある。なぜ?あの時代に、「道路は街づくりに於ける動脈だから余裕のある道路施策をすべきだ!」と先見的意見を出す議員がいなかったのだろうか?そうしていれば今の時代も道路はゆったりとしていたわけである。

 今、将来の財源を考えていかねば、これから先の少子高齢化には耐えかねない自治体になってしまうのではないか?
 だから、旭硝子の土地(工業地域)にもマンションでは無く、それ同等の企業を誘致することが必要であると考える。
 一度、工業地域にマンションを建ててしまったら、半世紀は変わらない、変えられない。
 数年後、やっぱり、企業誘致をしたい!と考えても「時既に遅し」である。
 だから、マンションを建てるのはいいが、船橋市としては、ちゃんと将来計画が出来ているのだろうか?将来の財源をどう考えているのだろうか?
 1.大手企業誘致の必要性、企業流出の防止策
 2.湾岸を整備し、本当の海を活かした観光都市・船橋
 3.マンションとバランスの取れた街づくりの必要性

 それを言いたかった!!それを議論したかった!!

これで、3問を終わります。
2007年9月11日


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