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【7月30日(月)】 天候は最悪であったが、富士山へ。 《11:00》 バケツをひっくり返した雨の中、富士の裾、スバルラインの入り口に着くと渋滞の列。雨量が規定値を超えたので車両規制が行なわれ、通行止めになっていた。 《12:55》 何とか5合目に辿り着き、いざ出発。徐々に呼吸が整わなくなっていくことで酸素が薄くなってくるのが分かる。体力的には余裕だが、精神的ダメージが響いており、足が重い。 とにかく、先を見れば果てしなく続く山道で気力喪失してしまうので、足元の一歩一歩を確認しながら進むのみ。 《16:30》 いつもの8合目(白雲荘)を通過。まだ余裕。 《17:15》 いざ、本8合目の富士山ホテルに到着すると、疲労困憊。話をする余裕もなく、吐き気も止まず、お馴染みのカレーライスが全くのどを通らない。3口食べたカレーライスもすぐに吐いてしまう。高山病か?気持ち悪い・・・・ 《18:00》 床に入るが、気持ち悪いし、寒気が止まらない。《21:00》 寒気・吐き気が止まらないので、薬を飲まない私が、とうとうバファリンを飲む。目が覚めたときには、復活できているだろうか不安であった。
【7月31日(火)】 《2:00》 殆ど眠れなかったが、何とか体力は回復していたので、面倒を見てくれていたプロの方に、お願いし、頂上を目指すことに。 《3:00》 やっぱり、食欲が無く、おなかに入れなければ、バテてしまうのは分かっているが、もし、胃に物を入れれば、吐くことを分かっているので食べられない。ご飯を見るだけで、吐き気を催すくらいであった。いざ、出発! とにかく寒い!風が冷たく耳が痛い!気温は0℃くらいか?雪が降ってもおかしくないくらいだ。(現に雪は残っている)そのような状況の下、ご来光を拝む列の中に入り、頂上を目指す。 《3:50》 9合目の鳥居を通過。いつもここで油断をしてしまうが、まだ先は長い。風は冷たく、酸素は薄く、最悪の状態は続く 《4:20》 富士登山達成!頂上制覇!寒かった! 《4:50》 ご来光を拝む!素晴らしかった!の一言! ご飯はのどを通らなかったが、温かい豚汁を食し、芯まで冷え切った体が復活した!何せ、富士登山で一番厳しいのは「下り」である! 《5:30》 下山!いつものごとく、8合目まで行くと足がけらけら笑ってしょうがない。とにかく長いし、足場が悪いので、一歩一歩足が取られてしまい、ガクガク・・・・ 「なぜ?来たんだろうか!なぜ?わざわざこんなに苦しい思いをしなければならないのか?独り言を言いながら、もう来年は絶対来ないぞ!と決意を固める」 《8:30》 5合目到着! 本当に辛かった!毎年登っていても楽なときは一度も無いのが富士登山である。 寒い、暑い、吐き気、辛い、痛い、気持ち悪い、頭が痛い、重い、全ての嫌悪的なものが、襲い掛かってくる。
毎年述べているが、「こんな辛い富士登山、来年は来ないぞ!」と思うのだが、筋肉痛が和らぐと、また、チャレンジしたくなってしまう・・・なんでだろう?それが富士山!!
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