日々思う日記

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中学3年生の夏を思い出す
 今年もやってまいりました高校野球選手権大会千葉大会! 本日は私が応援する千葉日大一高と千葉敬愛高が1回戦に登場した。どちらも大体毎年、ベスト32あたりまでは順調に行くが、そこまで・・・・
 私はプラス思考であり、過去に戻りたいと思うことはほとんどないが、中学3年の時、高校受験を考えた事が正しかったのか?とふと思うことがある。
 学校の先生からは強く日大一高で野球をやること進められた。また、日大一高野球部監督(故高野監督)ともじっくり話をした。
「一高では、甲子園にいける可能性が低いので、甲子園圏内の六大学付属を受験したい!」と希望したところ、「日大を馬鹿にしてるのか!!」と、先生方と口論。その末は喧嘩にまで発展。
 その結果、この条件であれば受験を許可する!というものを提示された。その条件とは日大一高校以下は受験させない!というもの。以下の学校を受験するならこのまま一高へ上がれ!というもの。人生の分岐点。先生との賭け。自分への挑戦。親も当然反対。そのころの甲子園圏内六大学付属高校というと、早稲田実業(荒木大輔氏)、立教高(長島ジュニア)、最低でも法政一高、法政二高であり、滑り止め受験は禁止されていたので厳しい判断。川崎の法政二高だったら100%受かるだろうと軽い考えが間違えのはじまりで、日大一高野球部監督(故高野監督)も最後には「俺から推薦を出してやる」と言ってくれた(他の高校を受験をしたら日大一高には当然戻れない。)結果は失敗・・・・参った・・・
 あの受験で野球は止め、観戦するほうへ。
 夢を諦めなかった自分に後悔はしていない。今、行くべき道を、精一杯生きなければ、あのときに判断が後悔となる!
 でも、昨年の夏、私の理想の道を進んでいる投手が出てきた。
 早稲田実業の斉藤祐樹投手を見てると、理想中の理想で、全く私の思い描いていた道。
 
 この時期が来るとそんなことを思い出す!中学3年の夏。


2007年7月16日


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