日々思う日記

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救援前に自分の備えは大丈夫?
 昨日の地震は、思った以上に被害を及ぼしていたので驚きとともに、信越方面の方々の安否を願うものであります。
 ニュースを見る限り、救援物資が足らず、食料が行き届いているのか?が心配でありますが、すぐに救援物資や、毛布、衣類などを送ることは迷惑になることがあるので、新潟の青年会議所等の相談をしてから、考えていかねばならない。(物資が余っているけれども交通の関係で小出しに配給しているかもしれないし、人手が足りないかもしれない)
 それは各地の事情がありますので、事情を把握してからアクションを。
 また、柏崎原発の火災発生も心配である。東電は住民を安心させる義務がありますので、原因追及からどのような状況なのか報告をお願いしたい。
 しかしながら、このような災害が起こると、以前の教訓がなぜ活かされないのか?が疑問である。避難所の方々は声をそろえて「水がない!」「トイレの水がない!」「お菓子はあるが食料がない」「・・・・」
 当然、自分も非難用具・防災用具を備えているか?といわれれば、完璧ではないが・・・という感じになってしまう。
 まず、最低でも各戸・各家庭で防災用具は準備し、2,3日の水や食料は確保したい。そして、これは議会でも質問したが、家に滞在しているときに災害が起こるとは限らないわけであり、何時いかなるところで起こるかわからないのが災害。
 今まで無用心であったのが、各会社での防災用具。ほとんどそろえていないのが現状。
 災害は忘れたころにやってくる!!
2007年7月17日


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