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【11月16日(金)】 本日は、市議になって3度目のロータリークラブでの講演。講演といえば、半年に1回、町会で「市制について」60分くらいの講演をさせていただいておりますが、また、違う緊張感がありました。 内容は「将来の船橋市の福祉について」で、30分間の時間を頂きお話をさせていただきました。どんな話か?
≪内閣府(10月16日に発表)は年金・介護・医療の社会保障3分野について、現在の負担額では高齢者への給付維持が出来ないと発表した。逆を申せば、給付維持するためには2025年には若者への負担が3割増すという。不足額は8〜29兆で消費税に換算すると3〜12%である。また、高齢者は700万人増えるが、支え手の若者は900万人減っていく。つまり、内角府は白旗を掲げたことになる。政治的には、どの党も今までこの問題には振れずに先延ばしにしてきたツケがここに来て限界となった表れである。そこで、各党の反応をここ1ヶ月見てきたところ、民主党は消費税を上げない派なので論外。自民党は「本気で消費税問題を考えようと言う積極派議員」もいれば、「増税論議はご法度、経済成長にかけよう!という先延ばし派」も根強く主張。 結局、11月14日には先延ばしで意見が固まった。つまり、国民の理解が得られないから選挙に勝てないので、先送りにしてしまった。政治的に、いつものことと言えばそれまでであるが、政治により将来の福祉が振り回され、不安定な年金・介護・医療となっているのは皆、お見通しで、余計若者は夢をもてなくなり、フリーターやニートになり、少子化でマンパワーがなくなる時代にどうして行こうというのか?先送りをしてより一層のしわ寄せを若者に背負わせることには非常に憤りを感じるし、正面から立ち向かって「福祉目的税」を議論する時期が来ているのだ。内閣府が白旗を振った意味合いの大きさをどう感じているのだろうか? いい加減に「年金」だけでもいいから安定させてくれ!この制度1つ安定させることができないのだから、逆に恐ろしや!日本の政治!≫
などなど、という感じで30分間でした。 夜は、「町会の道路問題」会合。その後、青年会議所の委員会のため西船へ。
【11月17日(土)】 毎年、9月議会が終わると時間的に余裕があるものだが、今年はなぜか?選挙後だからでなのだろうか?スケジュールがぎっしりで、あっという間に12月議会が始まると思うとゾッとする(子供の誕生や、決算特別委員会があったからだろうか)。あっ!土日に休み無く、20k歩いたからか! 今日は久々自由な時間が多い。 夕方のライオンズクラブまで、仕事をゆっくりしようか |
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