日々思う日記

2006年 6月
sun mon tue wed thu fri sat
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30  

2006年 7月
sun mon tue wed thu fri sat
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31          

<<  >>
政治無関心打破宣言!
【7月23日(日)】
 昨日は、西船橋を9:30に出発してパシフィコ横浜へ。 オープニングでは「上戸 彩氏」「元サッカー選手の北澤氏」「荻原 健司氏」「パラリンピックの大目方氏」がパネラーとしてのディスカッション。
 あっという間に5000人の会場が満席に・・・・
 その後は、メインフォーラムとして拉致問題で被害者家族の中心的活動を行なっておられます≪横田夫妻による講演≫
が行なわれ、改めて、拉致に対しての無関心さ、政府の対応の弱さや遅さを感じさせられました。
 その後は「真の国家再生」という題目で、自民党の中川氏や民主党の政治家、京都大修士終了された中西先生などによるディスカッションが行なわれた。
 午後は「少子化打開セミナー」を受ける予定でありましたが満席のため、教育部会のセミナーに参加。
 ここでは、英語力の必要性、学力の低下、世界に通用する語学、日本の海外での対応などなど、拉致問題でおなじみの「中山元官房参与」や「文部科学省の手塚氏」がパネラーとなる講演が行なわれました。

 総括すると、日本は、日本人は、日本の精神は、危機状態であり、既に崖っぷちに立たされている。
・安全保障の問題・財政赤字問題・少子化問題・教育の危機
 これらの問題をどうやって乗り切っていくのか?どのようにそれらを乗り切るための強い精神を鍛え上げることが出来るのか?それが課題である。
 国家再生についても教育についても「少子化問題」は深刻である。人材不足、借金の払い手不足、経済の支え手がいないということはGDPも伸び悩み、世界の対アジア外交では日本は蚊帳の外になってしまうのか?中国がこれから発展した場合、日本人が中国へ行き、「出稼ぐ」なんてことも考えられるという。アメリカも経済発展している中国に目を向け、過去の経済大国日本には目を向けなくなってしまうのではないか?そのとき日本はどこに位置すればよいのか?
 だから、今の危機を回避せねばならないし、国家再生を図らねばならないし、日本の精神を考え直さなければならない時期が来ている。もう遅いともいわれており、60年間かかってここまで来たものを、何年掛けたら回避できるのだろうか?だから、今からなのであろう・・・・
 若者よ、ニートやフリーターでいる場合ではない。政治無関心をチェンジして参画をしよう!共に語り、共に考えましょう。子育て世代の主婦の皆様もご意見下さい。
 
 今日は、千葉県主催の市町村合併協議会に出席予定。どのような話になるのか楽しみでありますが、是非とも質問したいことがあるので、政策武装をして行こうと思う。
 こちらに付きましてもご報告させていただきます。
 
2006年7月23日


管理: 



戻  る