| 2004年 7月 |
| sun |
mon |
tue |
wed |
thu |
fri |
sat |
| |
|
|
|
1 |
2 |
3 |
| 4 |
5 |
6 |
7 |
8 |
9 |
10 |
| 11 |
12 |
13 |
14 |
15 |
16 |
17 |
| 18 |
19 |
20 |
21 |
22 |
23 |
24 |
| 25 |
26 |
27 |
28 |
29 |
30 |
31 |
|
| 2004年 8月 |
| sun |
mon |
tue |
wed |
thu |
fri |
sat |
| 1 |
2 |
3 |
4 |
5 |
6 |
7 |
| 8 |
9 |
10 |
11 |
12 |
13 |
14 |
| 15 |
16 |
17 |
18 |
19 |
20 |
21 |
| 22 |
23 |
24 |
25 |
26 |
27 |
28 |
| 29 |
30 |
31 |
|
|
|
|
|
<< >>
|
|
|
あまりの忙しさに、久々の日記となってしまいました。8月6日〜8月8日(日)までの3日間、『青少年との富士登山』行ってまいりました。 8月6日(金) 朝5:30集合フローラ西船発。富士登山へ。天気は良好まずは、8合目を目指したものの、7〜8合目で高山病者発生のため、千葉医大の救護センターへ。 今までの準備期間もかなりの寝不足と疲労。そして前日もほとんど寝れず。それが祟ったのか、救護するつもりが、自分も徐々に高山病になり、ひどい頭痛と吐き気に襲われる。 その日の夜に下山を決意。ものすごい霧で足元も見えない状況の中、急病人と共に『ブル道』を下山するが『遭難』の一歩手前で非常に怖かった。救護したのかされたのか?! 24:00ころ床に就き仮眠。 8月7日(土) 3:00に起床し、5合目本部の任務に着き救急の連絡を取る。連絡を取ると続々と8合目付近にて高山病者が発生しており、携帯電話2台を駆使し、電話対応に追われる。 8:30ごろ、急病者が5合目到着し、一安心。 頂上組は病人なく全員登頂したが、山の天気は恐ろしいもので激しい雹(ひょう)が登山者を襲い、苦難の様子。 14:00ごろから続々と子供たちがが疲れきった表情で 下山してきたがその表情の裏に、達成感・満足感があった。 8月8日(日) はじめはあどけなかった子供たちであるが、計3週間のプログラムを終えた表情は一段とたくましくなっっており、自信と誇りに満ちた最高の笑顔であった。 皆さん、感動をありがとう!! |
|
|
|
|
|
|