日々思う日記

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健康福祉委員会視察
23,24日の2日間、健康福祉委員会の視察で、
『神戸リハビリテーション病院』・・・急性期リハビリ
『大坂狭山市の熟年いきいき事業』・・自主的生涯学習
『フレミア宝塚』・・・・・・・・・・児童と高齢者の交流の場

と1泊2日での視察としてはかなりハードスケジュールでありましたが、内容は濃く、どの事業も、理想とされるものでありました。
・神戸リハビリについて・・
 現在、船橋市に於きましては、脳疾患、脳梗塞等で倒れた場合、脳外科の設置されている病院に運ばれ、3ヶ月の入院が可能であります。しかし、その後、何処の施設に入るのか?特別養護老人ホーム?老人保健施設?療養型病床群?どれもいっぱいで、選択する余地がなく自宅となり、家族の誰かが付きっ切りとなってしまうのが現状であります。
 急性期リハビリは、救急病院と介護施設の間の病院であり、ここでリハビリを行なうことによって、後遺症障害を軽くすることが出来ます。つまり、自立を目指したリハビリというわけであります。
 このリハビリ病院に来られる患者さんは、救急病院での治療、2週間前後の方々であり、理学療法士、作業療法士、言語聴覚士により、リハビリを受けるわけであります。

 なんと、自宅への帰還率は70%以上だそうです。
 
※ちなみに、ここでは2週間前後でありますが、倒れてから2,3日(まだ、意識のない状態でも)からのリハビリが最も効果的で、社会復帰の確率が高いといいます・・・

 何とか、船橋にもこのようなリハビリが必要であると思いますが、財政的な問題を解決しなければなりません。公的に行なうのか、(公設公営・公設民営)民間に任せるのか(PFI)?ここがポイントになってくると思います。
 神戸リハビリは、黒字経営だそうです。

残りの事業は、明日に・・・・
2003年10月26日


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